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ご機嫌よろしゅうございます、の巻

「ご機嫌よろしゅうございます」 いつの時代の言葉?!って感じだけど、あずきちゃんはよく使っている。 実はあずきちゃん、去年の秋から茶道を習っている。 「先生、ご機嫌よろしゅうございます」「皆様、ご機嫌よろしゅうございます」とご挨拶をしてお稽古に入るのだ。 画像:表千家茶道 おもてなしの心 所作が美しくて、あずきちゃんは以前から茶道に興味を抱いていた。 だけど、 敷居が高い!!! お稽古の値段が高い […]

ヘイトクライムから考える、の巻

最近アジア系へのヘイトクライムの話題をよく耳にする。 だけど、どこか海の向こうの問題として捉えている人が多いように感じる。 あずきちゃんはいつも思うんだけど、日本人って当事者意識が本当に低い。 近隣諸国で、暴動やジェノサイドが起こっていても他人事。 こんなんだから、我が国のトップの方々がやりたい放題やっても特に大事として捉えないわけだわ。 ヘイトクライムの話に戻すと、実際日本でも多くのヘイトクライ […]

報道の在り方、の巻

東北大震災から10年… 当時あずきちゃんは、名古屋で面接の真っ最中だった。 体がふわぁふわぁとし、頭がクラクラした。 面接での緊張のせいだと思った。 まさか、地震だとは。。。 家に帰ってTVを見ると、家や車が流されている映像… そんなに大きな地震だったんだ。。。 あずきちゃんは最近、東北大震災の本を図書館で借りて来た。 被災をされた方々の想いや当時の様子を知るため、また東北 […]

インターネットとマグネットにはお気を付けを、の巻

18歳の時のクリスマス、あずきちゃんはバイトをしていた。 休憩中に車に乗ろうとしたら、鍵がないことに気付いた。 カバンの中、バイト先のロッカー、バイト先から駐車場までの道のりを探し回ったけれど見つからない。 鍵を失くしたということを母ちゃんに知られたら確実叱られる。 早速、あずきちゃんはネットで業者を調べた。 検索結果のトップに出てきた業者に電話をし、すぐに来てもらった。 業者のお兄さん「最低でも […]

借金の呪縛からの開放、の巻

他のブログで2016年に書いた記事なんだけど、少し手直ししたため再び投稿します。※2016年のものなので内容は古いです。 報告します。   わたくし、あずきちゃん   遂に!!! 借金の呪縛から解放されました。   母ちゃんを通して天が働いてくれた。 2013年の3月16日 「仕事を昨日で退職しました。 国は信用できない。 男に頼った生き方をしたくない。 だから自分で […]

大豆ちゃん激変、の巻

あずきちゃんの可愛い可愛い妹、大豆ちゃん。 出典画像:テレビ東京 大豆ちゃんはここ数ヶ月で様々な変化を成した。 其の一、豚肉を断つ 大豆ちゃんは焼肉が大好きで、豚肉も大好き。 ある日、大豆ちゃんは小豚カフェに行った。 そこには可愛い小豚ちゃんたちが。 小豚カフェのルール抱き上げNG※ただし、豚ちゃんから膝に乗って来た場合はOK 大豆ちゃんが座るやいなや、小豚ちゃんたちが集まってきた。 大豆ちゃんの […]

鼻糞野郎、の巻

あずきちゃんはつり革につかまって、電車に揺られながら本を読んでいた。 あずきちゃんの目の前に座っていたのは20歳前後の青年。 その青年はスマホに夢中になっていた。 すると右手でゆっくりとマスクを静かに下げた。 そして人差し指がそろ〜っと鼻の穴へ入っていった。 あずきちゃんは本越しにこの青年の行動を見ていた。 青年は鼻をほじくり回し、捕れた獲物を人差し指と親指でコロコロ回し始めた。 するとその青年は […]

天才か反逆者か、の巻

あずきちゃん、美術館巡りが好き。 だけどどうしても現代アート( Contemporary art )の良さがわからない。 ドイツで現代美術館に初めて行った時、衝撃を受けた。 申し訳ないけど、まじでつまらなかった。 一方、一緒に行ったMananaちゃんはめちゃくちゃ喜んでいた。 あずきちゃんの友達に芸大出身のスポンジボブちゃんがいる。 出典画像:TOKYO MX ボブ「アートに正解はないと思うよ。」 […]

なぜ君は総理大臣になれないのか、の巻

あずきちゃんの友達、ごまきちゃん。(※後藤真希さん本人ではありません。) こちらの記事でごまきちゃん登場しています。 画像出典:POUCHS♡ 現在ごまきちゃんは海外に住んでおり、Instagramで多くのフォロワーを抱えている。 そんなごまきちゃん、最近こんな投稿をしていた。 ⇧あずきちゃんのことね。 ごまきちゃんとはかつてはクラブやバーに行ったりする仲だったけど、今や社会問題や政治について語り […]

成長の過程、の巻

益若つばさちゃんが、ガラケー時代のギャル文字を再現した、と聞いた。 あずきちゃんは彼女のInstagramを覗いてみた。 あずきちゃん、フツーに解読できてしまった。 ガラケーと言えば。。。 最近、友達から写真が送られてきた。 久しぶりにガラケーを見ていたら懐かしい写真が出て来たのだそう。 この写真は、ハンモックごっこをしているところ。 (当時を回想) 友達「じゃあ、叶えてあげるよ。」 と、イキナリ […]

暗いから星が見える、の巻

あずきちゃんの大好きなラジオ番組、「田村淳のNEWS CLUB」 出典画像:radiko 結構前だけど、小澤竹俊さんが出演されていた。 小澤さんはホスピス勤務を経た後、在宅クリニックを開院され、現在院長でいらっしゃる。 画像出典:めぐみ在宅クリニック ホスピスとは、「死を目前とした人を穏やかに看取る施設」というように日本では認識されている。 本来は死が迫っている患者とその家族の苦痛を最小限にするこ […]

ドリームキラー、の巻

2021年早々、あずきちゃんの頭の中を占領しているのは。。。 いぬのおまわりさん ⇧Youtubeでオススメに出てきた動画。 可愛すぎて悶絶。 乃々佳ちゃんの表情、手の動き、サイズ、、、全てがあずきちゃんのツボ。 家族にもこの動画を共有したところ大反響。 あずきちゃん一家の頭の中は永遠にいぬのおまわりさんがリピートされている2021年のお正月。 そう言えばあずきちゃんも、このくらいの年齢の時、歌ば […]

ハートがダサい、の巻

毎年クリスマスになると話題になるという4℃。 画像:4℃ 今年も話題になっていた。 30歳女性が、カナル4℃のオルゴール付きハートのネックレスをクリスマスプレゼントにもらったことを投稿し炎上!? Twitterでは4℃から派生して、 4℃ダサい ↓ 4℃のハートネックレス、ダサい ↓ ハートネックレス、ダサい。 (↑ お客様、ごめんなさい。) と、思いながらTwitterを見てた。 ら、また派生し […]

角栄で釣られる、の巻

おじさま「お嬢さん、名刺を受け取ってもらえないかな?」 百貨店で、おじさまに声をかけられた。 現在職探し中だし、名刺だけでも受け取っておこうと思い、 と答えた。 おじさま「お嬢さんは結婚していらっしゃるの?」 おじさま「なんでまた?!!!!」 おじさま「お嬢さん、ロッキード事件知ってますでしょ?」 おじさま「田中角栄はね、自分で自分の首を締めてしまったんです。」 こういう類の話が大好きなあずきちゃ […]

木耳、の巻

木耳 これ読めますか? キクラゲって読むんだって。 あずきちゃんは最近よく思う。 日々学びだ、と。 この日も、Twitterで木耳という漢字を学んだ。 きっとみなさんお気付きだろうが、 あずきちゃんは語彙力がない。 あずきちゃんは文章力がない。 国語に弱い!!! 大きな要因は、小さい頃から読書をしてこなかったからだと思う。 中学では毎朝10分間、読書の時間があった。 読書嫌いなあずきちゃんは、ベッ […]

コイキング、の巻

親友ちゃん「何、乙女みたいなこと言ってんの?!」 親友ちゃん「 そもそも “こい” の匂いってどんな匂いだよ?!」 親友ちゃん「全くわからん!」 親友ちゃん「もしかして魚の鯉のこと?」 画像:ポケモンずかん 親友ちゃん「恋のこと言ってるかと思った。」 (高校時代のエピソード) あずきちゃんの家には昔、池があって鯉を飼っていた。 あずきちゃんのじいちゃんが趣味で作った池。 日本庭園にある […]

プラカード、の巻

ドイツでのバイト先のお客さんで、あずきちゃんと同じ岐阜県出身の70代のおばあちゃんに出会った。 おばあちゃん「今から、クラッシックコンサートに行くのよ。」 おばあちゃん「これまた偶然ね。私、毎週コンサートに行ってるんだけど、毎回無料で聴いてるのよ。」 おばあちゃん「会場の前で ” チケット譲ってください” って書いたプラカードを掲げていると、チケットを譲ってもらえるのよ。」 […]

チャンピオン、の巻

最近買ったBIG ISSUE ビッグイシュー(英語: The Big Issue)は、ホームレス状態にある人や生活困窮者に対して「雑誌販売」という仕事を創る社会的企業。イギリスで発祥、日本では2003年に創刊した。雑誌は路上で販売され、定価の半分以上が販売者の収入となる。寄付・チャリティと異なり、仕事を提供し自立を応援する事業である。こうした雑誌および新聞は、世界各地でストリートペーパー […]

飲みニケーション、の巻

田村淳のNews CLUBで、「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」の著書 堀内都喜子さんがゲストだった。 出典:Yahoo ショッピング あずきちゃんは仕事で北欧地域を担当しているから、興味深く聞いた。 3年連続幸福度1位のフィンランド。 出典:Wikipedia どういう基準で幸福度を計っているかというと、 あなたの人生は思い描いてる理想と比べてどうですか? という質問に対して。 […]

Egghead、の巻

あずきちゃんは、スーパーに並ぶ野菜が異様に思える。 出典:Diamond Chain Store だって整っている形のものしか陳列されていないんだもん。 あずきちゃんの実家では、お米もお野菜も育てている。 お野菜は、一つ一つ形サイズがそれぞれ違うし、いびつなものもある。 出典:ecoist 持続可能社会をみんなで 見た目は悪くても、味は美味しい。 でもこういういびつな形のお野菜はスーパーでは並べら […]

故郷、の巻

あずきちゃんは岐阜生まれ。 「岐阜ってどこだっけ?」という反応には慣れっこだ。 ドイツで出会った日本人に出身地を聞かれ答えたところ 「反応に困る県ですね。」 って言われたときは少々腹が立ったけど。 糞ガキが。 妹 大豆ちゃ〜ん♡ かわいいお団子が話題!囲炉裏がある築100年の古民家カフェ「湊珈琲」 って誇れるところたくさんあるんだけど、なぜか岐阜って地味だし影が薄いんだよね。 全体的に岐阜はアピー […]

幸せなら手をたたこう、の巻

少し前にある政治家が、「一度決めたことは変えられない」と発言していた。 それが正しい選択ならいい。 でも、もしそれが間違った選択だったら? 間違いと気付いた時点ですぐに軌道修正する必要がある。 そのまま強行突破するなら、どんどん収拾のつかないことになる。 インコでも間違いに気付いて修正するのだから。 この子、キラちゃんというオカメインコらしい。 何度見ても笑える。 間違ったら時間を奪われる。間違っ […]

秀吉と呼ばれた女、の巻

学生時代、あずきちゃんは飲食店でバイトを始めた。 数ヶ月後、あゆという女の子が入って来た。 出典:Asa-Jo(※ブログの内容は浜崎あゆみさん本人とは関係ありません) 男を追っかけて、市外からあずきちゃんの住む町に引っ越してきたのだ。 あゆの第一印象、、、 あゆは以前、No.1のキャバ嬢で情報誌にも大きく載ってたらしい。 出典:Girls Channel タメということもあり、あゆとあずきちゃんは […]

縁の下の力持ち、の巻

中学の部活を決めるとき、友達が吹奏楽に入ると言った。 吹奏楽には可愛い先輩が多いことを知って、入部を固く決心した。 担当楽器を決めるとき、あずきちゃんは悩んだ。 というより、 あずきちゃんは可愛い先輩に近付くことを目的に楽器選びをした。 そして、サックスの中からアルト、テナー、バリトンを一つを選んで希望を出さなくてはいけない。 出典:Tokyo Disney Resort( 左からソプラノ、アルト […]

報道の在り方、の巻

あずきちゃんが高校の時に好きだったモデルさんが、先日SNSである話題について発信していた。 あずきちゃんは、相手の意見に異を唱えてコメントすることは滅多にない。 だけど、どうしてもその発信をスルーすることが出来ないあずきちゃん。 相手を傷つけず、不快な想いにさせないよう、言い方には十分気を付け、敬意を払ってコメントを送った。 まさか、 モデルさんから返事が来た。 忙しい方だから、そもそもあずきちゃ […]

うんこの苦悩、の巻

文化放送の『村上信五くんと経済クン』でうんこドリルの人が出演すると知り、ワクワクしながら聞いた。 出典:うんこ学園 うんこ漢字ドリルの生みの親、古屋雄作さん。 出典:毎日新聞「うんこ」解放、子どもひきつけ  元々、古屋さんはうんこ川柳を作っていたそう。 うんこをぶりぶり漏らします。 うんこがぷかぷか浮いています。 うんこをチョキチョキ刻みます。 などといった、うんこというワードに擬音語、擬態語を使 […]

感謝、の巻

@leather_Rivさんが茂みに挟まってた鳥を助けてあげた結果。。。 速すぎて、切ない。 イエスはエルサレムに行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。そして、ある村にはいられると、重い皮膚病にかかった十人の人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と言った。 イエスは彼らをごらんになって、「祭司たちのところに行って、 […]

患難を楽しむおじいちゃん、の巻

患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを、知っているからである。 ローマ人への手紙5:3~4 患難をも楽しんでいるおじいちゃん。 あずきちゃんがドイツの語学学校に通ってる時、クラスメイトの3分の2がシリア難民だった。 シリア人A君「俺の家に2回も爆弾が落とされたんだよ」 シリア人B君「マフィアにお金を渡して車に乗せてもらって、歩いてドイツ […]

聞く姿勢、の巻

あずきちゃんは、人前で話すことが苦手。 そして、話が下手。 この性格では就活の面接で不利になること間違いない。 そこで、面接対策のために、知り合いのアナウンサーがやっている「話し方教室」に通い始めた。 話し方教室に通うのは、会社の役員、経営者、司会者、教師など様々な方で、平均年齢50才。 この教室では毎回、一人一人スピーチをしなければならない。 あずきちゃんは、この時間がとにかく苦痛だった。 幸い […]

武器となったラジオ、の巻

2013年3月14日、家族に内緒で辞職。 2013年3月15日、母と妹とJOURNEYのコンサートに行き、楽しい1日を過ごす。 出典:IFLYER 2013年3月16日、家出決行。 あずきちゃんの一人暮らしが始まる。 (※あずきちゃんが信仰を持つ前の話です) 全財産一桁万円。 ありがたいことに、冷蔵庫と洗濯機は前の住居者が置いて行ってくれた。 そもそもあずきちゃんが家出をしたのは家族との問題ではな […]

畜生野郎、の巻

47歳の婚活男性、交際相手に「母の食事と犬5匹の世話をして」など9つの条件を提示 「奴隷募集ですね」と批判殺到 上から目線。。。 昭和の時代なら通用したかもしれないけど、今どきねぇ。。。 昔、あずきちゃんはマンツーマンレッスンが出来る語学の先生をネットで探した。 こんにちは。恋人を探しています。色白で25歳から35歳の女性希望のため、貴方に連絡しました。一人か二人の子供が欲しい。真剣交際したら10 […]

取り急ぎ、、、の巻

前回、セミの生死の見分け方について書いた。 昨夜、ドアを開けてから玄関に行くまでに5匹のセミが裏返しになっていた。 死んだフリをしているのかどうか恐る恐る見てみると、足を開いている。 今朝再び見てみると、昨夜のセミたちがまだ裏返しになっている。 ツンツンってしてみれば、生きてるか死んでるかわかるけれど、あずきちゃん虫は得意じゃないので。。。 豆知識として前回、セミの生死の見分け方を載せたのに、もし […]

死んだフリ、の巻

この前、大竹まことのゴールデンラジオを聞いていたら光浦靖子さんが、 「死んだふりをしてるセミっているじゃない?この前、ドアの前に裏返しになっとるセミがおったの。こっちは死んでると思ってるから、足でサッとよけようとしたらいきなり、ジジジジジジって動き出したんだわ。あれが本当怖くて叫びたかったんだけど、近所迷惑だから必死で声を抑えて格闘したわ〜。」 出典:日本タレント名鑑 数日後、ドアの前にセミが裏返 […]

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、の巻

前回の記事の続き 『日本のいちばん長い日』 出典:Net freax 作品の中に出てくる日本語が難しいのと、この時代の歴史知識が乏しいせいであずきちゃんは全然理解出来なかった。 教科書をただ読むだけの学校の授業では詳しく取り上げられなかったし、自分は世界史を選択していたから知識もなく、鈴木貫太郎という人物、終戦に至るまでの経緯を全く知らなかった。 画像:Rekiriru 登場人物と映画の中に出てく […]

All for one One for all、の巻

8月6日、広島に原爆が落とされてから75年。 『二重被爆 語り部・山口彊の遺言』 出典:Net freax 『日本のいちばん長い日』 出典:Net freax 8月6日、この2つを鑑賞した。 『二重被爆 語り部・山口彊』 被爆体験者や沖縄戦を経験した方は、あまり当時のことを語りたくないとあずきちゃんは聞いたことがある。 なぜなら、目の前で多くの人が死んで行く姿、無惨に殺されていく姿はまさに地獄その […]

CoCo壱、の巻

インドに「ココイチ」オープン カレー本場、独自ソースで挑戦 攻めたね〜、CoCo壱。 カレーの国であるインドに進出する、その挑戦力すごい。 出典:JIJI.COM あずきちゃんは、CoCo壱には片手で数えられるくらいしか行ったことがない。 だけど、CoCo壱の創業者の宗次さんには好感を持っている。 宗次さんは3歳まで孤児院で育ち、その後は養父母に育てられた。 養父はギャンブルが大好きで暴力を振るう […]

つけまつ毛、の巻

よく強風を耐えたね、つけまつげ。 あずきちゃんも、つけまつ毛派。 参考:PR TIMES あずきちゃんは、頭蓋骨?後頭骨?が出てる。 参考:Lily だから、まつエクサロンで1時間も頭を固定した状態でいると、頭の骨が痛くなる。 参考:SEVEN BEAUTY しかも、まつエクよりつけまの方があずきちゃんの目にしっくり来るから、つけま派。 でも、あずきちゃんは涙目だからつけまつ毛が取れやすい。 今で […]

天皇はツーブロックです、の巻

数ヶ月前に都議会予算特別委員会で行われた「ツーブロック禁止の校則」議論。 参考:あっくんのヘアケアブログ   ( 天皇陛下もツーブロック。) 東京都教育委の藤田裕司教育長は「外見等が原因で事件や事故に遭うケースなどがあるため、生徒を守る趣旨から定めている」と答えた。 そこから波及して最近では、厳しい校則やおかしい校則についてメディアなどで議論されている。 あずきちゃん自身も学生時代、厳しすぎる校則 […]

顔平たい族、の巻

あずきちゃんは子どもが好き。 だけど、一方で子どもが怖い。 正直すぎて容赦ないんだもん。 【In Germany】 7歳くらいの金髪美少女に言われた一言 参考:Timeshare 「あなた、変なお顔してるわね」 自分でも認識してるよ。 顔平たい族の中でも、あずきちゃんは平たいってことくらいな。 あずきちゃんの鼻を触りながら、自分の鼻を触って比べていた。 参考:Bookstr 7歳の金髪美少女よりも […]

汚GAL、の巻

老化の原因となる一つが、日焼け。 アラサーのあずきちゃん、過去のツケが回って来ている。 10代の頃、大人たちから散々 「シミになるから、日焼けはよくない。」 と言われてきた。 しかし当時は小麦肌ブーム。 出典:Yahoo ショッピング 思春期のあずきちゃんが、そのブームに乗らないはずがない。 という助言は全てスルー。 だって、当時はまだお肌がキレイだったし、将来のシミよりも、現在が良ければいいって […]

エリザベート、の巻

あずきちゃんは、ずっとウィーンに憧れを抱いていた。 やっと去年、ウィーンの土を踏んだ。 あずきちゃんはミュージカル鑑賞が好きなんだけど、王道の『エリザベート』は観たことがなかった。 出典:VARIETY そしたら、なんとウィーンのシェーンブルン宮殿で『エリザベート』のOpen air concertがやるという情報が。 出典:oeticket しかも奇跡的に、あずきちゃんのウィーン滞在日と被ってい […]

CECIL McBEEにまつわるエピソード、の巻

CECIL McBEE、渋谷109含む全43店閉店へ-朝日新聞 CECIL McBEEはあずきちゃんが中高生の時好きだったアパレルブランド。 出典:CECIL McBEE CECIL McBEEといえば。。。 中学生の頃、友達とお買い物へ行き、あずきちゃんはCECILで服を見ていた。 サラリーマン「すみません、◯◯ちゃんかな?」 サラリーマン「ごめんね、ここで女の子と待ち合わせしてて… […]

ハイになったワラビー、の巻

ケシの実食べてハイになったワラビー、輪になって飛び回る- AFP (2009年の記事です) なぜワラビーがハイになったかというと、ワラビーが食べたケシにはアヘンの成分が含まれているから。 出典:カラパイア あずきちゃん、ケシの実(ポピーシード)が大好き。 (ケシの実とは、アンパンの上に乗ってるゴマみたいなもの。) 参考:食材辞典 ドイツにはケシの実のケーキ(Mohnkuchen)があって、好んで食 […]

ペンギン、の巻

今朝、あずきちゃんは”ラジオのあさこ”を聞いていた。 ラジオではチャムスの話をしていて、あさこさんと砂山アナはチャムスのキャラクターをペンギンと言っていた。 出典:CHUMS もちろん、あずきちゃんもペンギンだと思っていた。 そしたら、ある視聴者の方が「チャムスはペンギンではなくカツオドリですよ」とご指摘されていた。 チャムスはカツオドリらしい。 出典:Wikipedia […]

勇敢なブリッジャー君、の巻

なんて勇敢なお兄ちゃんなんだ。 あずきちゃんには、カリメロに似ている大豆ちゃんという妹がいる。 出典:テレビ東京 今はシスコンと言われるくらいあずきちゃんは大豆ちゃんを溺愛している。 あずきちゃん5歳、大豆ちゃん3歳の時、二人は外で遊んでいた。 そのとき、あずきちゃんは祖母のとっつぁんカブが目に入った。 出典:HONDA と大豆ちゃんを誘い、バイクに乗って遊んでいた。 そしたら、大豆ちゃんが乗って […]

スターになる前、の巻

上馬キリスト教会さんのTwitterをフォローさせて頂いております。 ハリソン・フォードは俳優になる前は大工さん。   出典:boredpanda 今では有名なスターだけれど、最初からスターとして売れていたわけじゃない。 下積み時代があって、売れるようになったのだ。 リアーナは陸軍士官候補生   出典:Boredpanda ブラッド・ピットは着ぐるみの中の人 […]

想像を超える現象、の巻

ベランダの室外機の上に親指の第一関節くらいの大きさのご飯粒の塊が乗っていた。 あずきちゃんは最近、15穀米か玄米しか食べてないから、あずきちゃん家のものではない。 構造的に隣の部屋から投げられたとは考えられないし… あずきちゃんは最上階に住んでるし、目の前は道路を挟んで海だし… 万物啓示なのか? これまた、あずきちゃんが学生の時、バイトが終わって車に乗ろうとしたら、運転席の […]

一票の重さ、の巻

あずきちゃんは大学生の頃、知り合いのアナウンサーからお願いされて選挙のうぐいす嬢のアルバイトをしたことがある。 軽い気持ちで引き受けてしまったけど、あずきちゃんは今までJRのパーサーとして車内アナウンスしかやったことがない。 候補者の議員人生がかかっているのに、こんなド素人のあずきちゃんで良いのだろうか…とビクビクしながら臨んだ。 でも無事当選したから、結果オーライ。 こうやってうぐい […]

奇跡の人、の巻

とっくに過ぎてしまったけど、6月27日はヘレン・ケラーの誕生日。 ヘレン・ケラーとは「見えない」「聞こえない」「話せない」の三重苦を負いながらもハーバード大学を卒業し、世界各地で障がい者の教育、福祉の発展に尽くした人。 「奇跡の人」として世に知られているヘレン・ケラー。 英語の原題は“The Miracle Worker” そう。奇跡の人とはヘレン・ケラーのことではなく、家 […]

あずきちゃんのGift、の巻

前回、辻井伸行さんの Gift (天性の才能、特別な能力) について書いたので、今回はあずきちゃんの Giftについて書きます。 子どもの頃、母は才能が開花するようにと様々な習い事をあずきちゃんにさせた。 あずきちゃんとしてはどれも嫌々通っていた。 特にピアノと新体操は8年通っていたのに、楽譜すら読めないし、先生の支えなしには倒立ブリッジは出来ないという始末。 妹の大豆ちゃんも一緒に新体操を始めた […]