社会

ヘイトクライムから考える、の巻

最近アジア系へのヘイトクライムの話題をよく耳にする。 だけど、どこか海の向こうの問題として捉えている人が多いように感じる。 あずきちゃんはいつも思うんだけど、日本人って当事者意識が本当に低い。 近隣諸国で、暴動やジェノサイドが起こっていても他人事。 こんなんだから、我が国のトップの方々がやりたい放題やっても特に大事として捉えないわけだわ。 ヘイトクライムの話に戻すと、実際日本でも多くのヘイトクライ […]

報道の在り方、の巻

東北大震災から10年… 当時あずきちゃんは、名古屋で面接の真っ最中だった。 体がふわぁふわぁとし、頭がクラクラした。 面接での緊張のせいだと思った。 まさか、地震だとは。。。 家に帰ってTVを見ると、家や車が流されている映像… そんなに大きな地震だったんだ。。。 あずきちゃんは最近、東北大震災の本を図書館で借りて来た。 被災をされた方々の想いや当時の様子を知るため、また東北 […]

天才か反逆者か、の巻

あずきちゃん、美術館巡りが好き。 だけどどうしても現代アート( Contemporary art )の良さがわからない。 ドイツで現代美術館に初めて行った時、衝撃を受けた。 申し訳ないけど、まじでつまらなかった。 一方、一緒に行ったMananaちゃんはめちゃくちゃ喜んでいた。 あずきちゃんの友達に芸大出身のスポンジボブちゃんがいる。 出典画像:TOKYO MX ボブ「アートに正解はないと思うよ。」 […]

暗いから星が見える、の巻

あずきちゃんの大好きなラジオ番組、「田村淳のNEWS CLUB」 出典画像:radiko 結構前だけど、小澤竹俊さんが出演されていた。 小澤さんはホスピス勤務を経た後、在宅クリニックを開院され、現在院長でいらっしゃる。 画像出典:めぐみ在宅クリニック ホスピスとは、「死を目前とした人を穏やかに看取る施設」というように日本では認識されている。 本来は死が迫っている患者とその家族の苦痛を最小限にするこ […]

角栄で釣られる、の巻

おじさま「お嬢さん、名刺を受け取ってもらえないかな?」 百貨店で、おじさまに声をかけられた。 現在職探し中だし、名刺だけでも受け取っておこうと思い、 と答えた。 おじさま「お嬢さんは結婚していらっしゃるの?」 おじさま「なんでまた?!!!!」 おじさま「お嬢さん、ロッキード事件知ってますでしょ?」 おじさま「田中角栄はね、自分で自分の首を締めてしまったんです。」 こういう類の話が大好きなあずきちゃ […]

プラカード、の巻

ドイツでのバイト先のお客さんで、あずきちゃんと同じ岐阜県出身の70代のおばあちゃんに出会った。 おばあちゃん「今から、クラッシックコンサートに行くのよ。」 おばあちゃん「これまた偶然ね。私、毎週コンサートに行ってるんだけど、毎回無料で聴いてるのよ。」 おばあちゃん「会場の前で ” チケット譲ってください” って書いたプラカードを掲げていると、チケットを譲ってもらえるのよ。」 […]

飲みニケーション、の巻

田村淳のNews CLUBで、「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」の著書 堀内都喜子さんがゲストだった。 出典:Yahoo ショッピング あずきちゃんは仕事で北欧地域を担当しているから、興味深く聞いた。 3年連続幸福度1位のフィンランド。 出典:Wikipedia どういう基準で幸福度を計っているかというと、 あなたの人生は思い描いてる理想と比べてどうですか? という質問に対して。 […]

Egghead、の巻

あずきちゃんは、スーパーに並ぶ野菜が異様に思える。 出典:Diamond Chain Store だって整っている形のものしか陳列されていないんだもん。 あずきちゃんの実家では、お米もお野菜も育てている。 お野菜は、一つ一つ形サイズがそれぞれ違うし、いびつなものもある。 出典:ecoist 持続可能社会をみんなで 見た目は悪くても、味は美味しい。 でもこういういびつな形のお野菜はスーパーでは並べら […]

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、の巻

前回の記事の続き 『日本のいちばん長い日』 出典:Net freax 作品の中に出てくる日本語が難しいのと、この時代の歴史知識が乏しいせいであずきちゃんは全然理解出来なかった。 教科書をただ読むだけの学校の授業では詳しく取り上げられなかったし、自分は世界史を選択していたから知識もなく、鈴木貫太郎という人物、終戦に至るまでの経緯を全く知らなかった。 画像:Rekiriru 登場人物と映画の中に出てく […]

All for one One for all、の巻

8月6日、広島に原爆が落とされてから75年。 『二重被爆 語り部・山口彊の遺言』 出典:Net freax 『日本のいちばん長い日』 出典:Net freax 8月6日、この2つを鑑賞した。 『二重被爆 語り部・山口彊』 被爆体験者や沖縄戦を経験した方は、あまり当時のことを語りたくないとあずきちゃんは聞いたことがある。 なぜなら、目の前で多くの人が死んで行く姿、無惨に殺されていく姿はまさに地獄その […]

天皇はツーブロックです、の巻

数ヶ月前に都議会予算特別委員会で行われた「ツーブロック禁止の校則」議論。 参考:あっくんのヘアケアブログ   ( 天皇陛下もツーブロック。) 東京都教育委の藤田裕司教育長は「外見等が原因で事件や事故に遭うケースなどがあるため、生徒を守る趣旨から定めている」と答えた。 そこから波及して最近では、厳しい校則やおかしい校則についてメディアなどで議論されている。 あずきちゃん自身も学生時代、厳しすぎる校則 […]

エリザベート、の巻

あずきちゃんは、ずっとウィーンに憧れを抱いていた。 やっと去年、ウィーンの土を踏んだ。 あずきちゃんはミュージカル鑑賞が好きなんだけど、王道の『エリザベート』は観たことがなかった。 出典:VARIETY そしたら、なんとウィーンのシェーンブルン宮殿で『エリザベート』のOpen air concertがやるという情報が。 出典:oeticket しかも奇跡的に、あずきちゃんのウィーン滞在日と被ってい […]

CECIL McBEEにまつわるエピソード、の巻

CECIL McBEE、渋谷109含む全43店閉店へ-朝日新聞 CECIL McBEEはあずきちゃんが中高生の時好きだったアパレルブランド。 出典:CECIL McBEE CECIL McBEEといえば。。。 中学生の頃、友達とお買い物へ行き、あずきちゃんはCECILで服を見ていた。 サラリーマン「すみません、◯◯ちゃんかな?」 サラリーマン「ごめんね、ここで女の子と待ち合わせしてて… […]

ハイになったワラビー、の巻

ケシの実食べてハイになったワラビー、輪になって飛び回る- AFP (2009年の記事です) なぜワラビーがハイになったかというと、ワラビーが食べたケシにはアヘンの成分が含まれているから。 出典:カラパイア あずきちゃん、ケシの実(ポピーシード)が大好き。 (ケシの実とは、アンパンの上に乗ってるゴマみたいなもの。) 参考:食材辞典 ドイツにはケシの実のケーキ(Mohnkuchen)があって、好んで食 […]

奇跡の人、の巻

とっくに過ぎてしまったけど、6月27日はヘレン・ケラーの誕生日。 ヘレン・ケラーとは「見えない」「聞こえない」「話せない」の三重苦を負いながらもハーバード大学を卒業し、世界各地で障がい者の教育、福祉の発展に尽くした人。 「奇跡の人」として世に知られているヘレン・ケラー。 英語の原題は“The Miracle Worker” そう。奇跡の人とはヘレン・ケラーのことではなく、家 […]

歪んだ正義感、の巻

あずきちゃんの友達の旦那さん、ブラジル人の弁護士が日本でTVを観た時にこう言った。 禿同。 (激しく同意の意) あずきちゃんは元彼に4股されていたことがある。 他の元彼は妻子がいることをあずきちゃんに内緒にして、あずきちゃんと付き合っていた。 ある男性は、 馬鹿なの? 奥さんの側にいてあげろよ。 子育てを奥さんばかりに任せてるんじゃねー。 てか、自分が遊び相手として見られたことがなにより腹ただしか […]

横田滋さんの希望、の巻

横田滋さんの訃報を聞いて衝撃を受けた。 拉致被害者5人が帰国されたのが、あずきちゃんが中学一年生の時。 出典:政府拉致問題対策本部 当時、美術の時間にあずきちゃんは拉致問題が早急に解決するようにと願いを込め、金正日氏と小泉氏が握手している画を描いた。 出典:論座 それから、横田めぐみさんのご両親の早紀江さんと滋さんの活動をテレビ越しではあったが応援していた。 出典:The sankei news […]

教室は目の色で分けられた、の巻

あずきちゃんの職場には制服がある。 制服は2タイプ。 一つは自社独自の制服でもう一つは某大手会社の人が着るのと同じ制服。 (上の立場の人、仕事ができる人が某大手の制服を着るわけではなく、ただ配属場所によって制服が違うだけ。仕事内容は同じ。) あずきちゃんは自社の制服を着ている。 面白いことに、大手会社の制服を着ている人たちはめちゃくちゃ威張る傾向がある。 大半の人がこの制服に憧れて入社したらしい。 […]

言葉の暴力、の巻

ネット上での誹謗中傷。 書き込んだ本人は、軽い気持ちかもしれない。 でも、その軽い気持ちが相手を深く傷つけている。 あるキャバ嬢が言っていた。 「誹謗中傷してくる奴は、意外に身近な人だったりもする。」 SNS上は匿名で書き込むことが出来るから、普段面と向かって言えないことを敢えてSNS上で見ず知らずの人のふりして誹謗中傷する人もいるらしい。 以前、あずきちゃんはアフィリエイトをやっていた。 アフィ […]

デリカシーがない、の巻

昔、お世話になっていた年上の男性がいる。 優しくて、紳士で、一緒にいて面白かったけど、デリカシーがない。 この男性、あずきちゃんのこと大事にしてくれてたし、結婚も考えたいと言ってくれてた。 あずきちゃんも心は惹かれてたけど、 デリカシーのない発言をするところはどうしても受け入れられなかった。 それに、全身に入れ墨が入ってたから厳格なあずきちゃんの親には会わせられないなって。 日本では相手の容姿を平 […]