顔平たい族、の巻

あずきちゃんは子どもが好き。

だけど、一方で子どもが怖い。

正直すぎて容赦ないんだもん。

【In Germany】

7歳くらいの金髪美少女に言われた一言


参考:Timeshare

「あなた、変なお顔してるわね」

自分でも認識してるよ。

顔平たい族の中でも、あずきちゃんは平たいってことくらいな。

あずきちゃんの鼻を触りながら、自分の鼻を触って比べていた。


参考:Bookstr

7歳の金髪美少女よりも鼻の低いアラサーあずきちゃん。

世界は白人を中心に回ってるとでも思うなよ。

いくら子どもと言えど、ショック。

だって、あの小娘は嘘を言ったわけではない。

真実だから。

【In Japan】

仕事中、あずきちゃんの元に3兄弟がやってきた。

長男くん「ぼくね、電車が大好きなの」

次男くん「ぼく、大きくなったら新幹線の運転手さんになりたい」

そうなんだね!
みんな電車が好きなの?

三男くんが首を横に振った。

ぼくは何が好きなの?

三男くん「・・・。」

あずきちゃんを見て、ニコニコしている。

ぼくたち可愛いね。

これからどこに行くの?

長男くん「うんとねぇ、」

三男くん「こぶた。」

動物園?

次男くん「ううん、ちがうよー。」

長男くん「この子、小動物が好きなんだよ。」

こぶたって小動物なんだ!?

長男くん「わかんない。」

三男「こぶた。」

とニコニコしながらあずきちゃんを見ている。

もしかして、こぶたって私のこと?

長男くんも次男くんも首をかしげてたけど、三男くんはニコニコあずきちゃんを見ていた。

きっとこの子はあずきちゃんのことをこぶたと言っているんだ。。。

でも大豚じゃなくて子豚でよかった。

出典:NAVER

子どもは正直だわ。

【 In Germany 】

あずきちゃんがバイトしているとき、小さな男の子のいるドイツ人家族がニコニコしながらこっちを見ていた。


(写真はVikingbabyのイーライ君)

クルクル髪の毛にクリクリお目々の、イーライ君に似ている男の子。

こんにちは。

男の子「この女の子、可愛い。」

お母さん「さっきから、あなたのことが可愛いって言ってるのよ。」

私のことを!?笑
可愛い。

この日以来、この家族は毎週来店してくれるようになった。

今日も来てくれたんだね。

男の子は両手で目を覆った。

お父さん「何してるの? 恥ずかしいの?」

男の子はうなずいた。

お母さん「さっきまで、あなたに会うのを喜んではしゃいでたのよ。」

わぁ、嬉しい♡

 

約30歳も離れているあずきちゃんを可愛いって言ってくれるなんて、かわいくない?!!!!!!!!!

しかもこんな可愛いイケメンから。

 

幼な子らをそのままにしておきなさい。わたしのところに来るのを止めてはならない。天国はこのような者の国である。

マタイによる福音書19:14

純粋な者にならなければならない。
幼子であるほど、その視野に入ってくる一つのことだけを見る。
幼子たちは道路でも自分が持って遊んでいたボールだけを見て追い掛け、 おもちゃに目が行くと、それだけを見つめているのではないか。
子供たちはそのようにする。 目に見えるもの一つに集中し、行う。

天の仕事を行うとき、三位が最も大きく見るのは まさに「中心」だ。
「あなたがどんな心を持ってそれを行うのか」だ。

2016-09-16 天の仕事をするとき、三位を喜ばせる方法

憎たらしい子どももいるけれど、子どもから学ぶべきことは多い。

子どもから言われた一言で、傷つきもし、嬉しい気持ちになるくらいだから、相手が小さいからと言って侮れない。

学ぶべきところは、相手がどんな相手であろうと積極的に学んでいきたい。

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