情熱の果物?、の巻

あずきちゃんは、パッションフルーツとは情熱の果物だとずっと思っていた。

南国で育つイメージだし。


出典:Rakuten

実は、パッションフルーツのパッションは情熱と言う意味ではない。

先日、ラジオを聞いていたら日本香堂がパッションフルーツの香りのお香の宣伝と共にパッションフルーツの雑学を教えてくれた。

「パッションフルーツは情熱の果物だと思っている方が多いと思いますが、実はパッションフルーツのPassionとは情熱の意味ではなく、イエス・キリストの受難のPassionのことなんですよ。」

シラナカッターーーー。

パッションフルーツの花がキリストの受難を表してるように見えるらしい。

⇩これがパッションフルーツの花


出典:Wikipedia

以下、Craig Thompsonさんのブログを参考にしたよ。

(あずきちゃんが日本語に訳してみたから、合ってるか自信ないけど。)

When Spanish Jesuit missionaries found the plant in South America, they called it the “passion flower” because they saw in its bloom symbols of Jesus’ crucifixion. 

スペインのイエズス会が南アメリカでこの植物を見つけ、”受難の花”と名付けた。なぜならイエス様が十字架に張り付けられた時を現しているような花に見えたから。

The 10 petals and sepals of the bloom represent the 10 disciples present at Christ’s crucifixion (the 12 minus Peter and Judas)

10枚の花びらとがくへんはイエス様が張り付けられた場にいた10人の弟子を象徴する(ペテロとイスカリオテのユダは除く)

The fringe inside the flower represents the crown of thorns on Jesus’ head.

花の内側にある房はイエス様の頭にのせられたいばらの冠を象徴する。


(どれのことだろう? あずきちゃんもよくわからん)

The five stamens represent  Christ’s wounds (one in each hand and foot and one in his side).

5つのおしべはイエス様の傷を象徴する。(両手、両足、体)

The flower’s three styles represent the nails used for the crucifixion.

3つの花柱はイエス様を十字架に張り付けた釘を象徴する。

The plant’s tendrils represent the whips used to scourge Jesus.

巻きひげはイエス様を鞭うつために使った鞭を象徴する。

The leaves represent the hands of those who killed Jesus.

葉はイエス様を殺した人々の手を象徴している。

And the flower’s colors, white and blue, represent purity and the heavens, respectively.

白と青の花の色は潔白?(清さ)と天国を象徴している。

ということだそうだ。

あずきちゃんなりの翻訳だから間違ってたらごめんなさい。

12人の弟子なのに、なぜ10人?って思った方もいるかと思うが、裏切り者のイスカリオテのユダとイエス様が十字架に架けられる時にイエス様を否定したペテロを差し引いての10人ということなんだそう。

まさか今まで情熱の果物と思っていたフルーツが、受難の果物という名前だったとは…

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