新庄剛志

想像を超える現象、の巻

ベランダの室外機の上に親指の第一関節くらいの大きさのご飯粒の塊が乗っていた。 あずきちゃんは最近、15穀米か玄米しか食べてないから、あずきちゃん家のものではない。 構造的に隣の部屋から投げられたとは考えられないし… あずきちゃんは最上階に住んでるし、目の前は道路を挟んで海だし… 万物啓示なのか? これまた、あずきちゃんが学生の時、バイトが終わって車に乗ろうとしたら、運転席の […]